バイクを売る時のポイントについて
バイク査定価格を少しでも上げるためのポイントを考えて見ましょう。小さな傷はコンパウンドで磨いて消した方がいいですが、大きなヘコミは補修費用をかけるより、そのまま持ち込んだ方がお得です。中古バイクの買取査定を行っている業者にもいろいろあるので、選ぶ際には注意が必要です。
バイク査定価格を少しでも上げるためのポイントを考えて見ましょう。小さな傷はコンパウンドで磨いて消した方がいいですが、大きなヘコミは補修費用をかけるより、そのまま持ち込んだ方がお得です。中古バイクの買取査定を行っている業者にもいろいろあるので、選ぶ際には注意が必要です。
今朝の朝刊に、世界のオートバイを販売しはる「レッドバロン」ちゅう、
バイク買取のチラシが入っとった。
僕の記憶にある限り、初めてのことやと思う。
第一、バイク買取の会社が新聞に折り込みを入れて
なんぼの成果があるんやろうか?
スーパーの特売と同じ媒体やで?
かて、やっぱり眼は惹おいやした。
レッドバロンはダイレクト買取、さかいに、
大手買取専門業者より3万円高く買い取る。
この大きい文字はバイクに関心のない嫁かて
「3万はすご?!」といったくらいや。
たしかに3万はいかい。
よお読んやら、この3万円ちゅう数字は、オークションの経費分。
要は、出品料金+制約料+運賃の平均価格から出よった数字らしい。
3万円。
今の時代、この金額は見る人によっていろんな判断があると思う。
バイクの買取がどうのの前に、妙に気になるチラシやった。
お客はんから、直接買い取り、自社で整備・販売しはるさかい
この3万が還元でけるちゅう。
大手買取業モンの査定価格は信頼でけるモンやので、
もういっぺんレッドバロンで査定をしはる必要はあらへんちゅう。
実に、巧いいやり方、表現や・・・。
感心しはるけど、実のとこ、こうゆー商いはどないなんやろうか?
売る人にはありがたい話やけどな・・・。
< 前の記事 憧れは白バイ! | トップページ | 次の記事 名前は知ってる「バイク王」 >